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RED ZONE SPECIAL
DOUBLE RELEASE PARTY "Rollin' on"
- 2003.7.29 -


DOUBLE RELEASE PARTY!−2003.7.29−・・・maki


7月29日(火)、少し蒸し暑く、朝から曇り空。

「ねぇねぇ、生TAKAKOってどんな感じかなぁ・・・」
今回、doubleを生で見るのが初めてで、この日の為に地方から遠征してきた妹を連 れ、 渋谷へと向かう電車の中。日々の疲れのせいも有り、ぐったりしている私をよそに、 TAKAKOに会える・・・それ だけを心待ちにしていた妹は、終始doubleの話で盛り上がっている。 渋谷に着き、妹は気合十分。「早く早く!」と急かされ、私がちょっと退き気味だっ たのは 言うまでもない。

この日、リリパの前に、渋谷HMVで、ラジオの公開放送が予定されており、そこ にTAKAKOがゲストで生出演するという事で、時間を見計らってHMVへ行った。19:00頃出演予定と聞いていたが、私達が着いた頃には既にTAKAKOはスタンバイ していた。おとなしい見物客を掻き分けて、TAKAKOに近い場所まで辿り着く。それまで比較的冷静だった私も、TAKAKOの顔を見た瞬間、テンションが高まってきた。
 白いハンチング帽に、黄色いTOPS&デニムパンツのTAKAKO。横顔から、ふとこちら に目を向けてくれた瞬間、大騒ぎする私達に、ガラス越しのTAKAKOは優しく手を振ってくれた。携帯片手に、撮りまくっている妹の手は震えている。騒いでいるのは私達しか居な い。周りの冷ややかな視線が突き刺さる。
 ラジオ内で「Who's That Girl」を流している間、TAKAKOがマイクを持ってトーク を始めた。(「ラジオを聴いてるだけだったら、このトークは聞けないんだな〜」 と、つくづく感激した。)
今回の新曲「Rollin’On」の話題&DVDの裏話などで盛り上がり、途中、犬の話になって、TAKAKOが犬のことを「わん」と呼んでいたのには笑った。(≧▽≦) 「このジャケットで見せている胸は本物なの?」という、かなり失礼な質問にも、笑 いながら冷静に突っ込む所もまた可愛らしかった。
(トークの中で、なにげなくTAKAKOが「今日は早く帰ります」と言っていたのを覚 えていた私は、後で得をする事となる・・・)
なんだかんだ30分ほどでラジオは終了。私達は、一足先に、HMV内の少し離れた所でTAKAKOが出てくるのを待つ事にした。ガードの人達に守られて、TAKAKOがブースから出てきた。颯爽と歩くTAKAKOは、胸以外の全てが小さく、細く、相変わらず綺麗。・・・妹は興奮している。 先回りして待っていた場所が良かったのか、丁度私達の周りには誰も居なかった。 「ラッキー★」と思い、TAKAKOと1m位まで近づいた時、私は 「お疲れ様です。ハーレムで待ってます」と声をかけてみた。というより、自然と声をかけていた。するとTAKAKOは笑顔で「ど〜も〜ありがとう」と返してくれたのであった・・・ v(^▽^)v 一言も声をかけられなかった妹は、私に「アンタすげぇよ・・・」と繰り返していたが、私は「ハーレムに人がもう並んでいたら大変だ」という気持ちで既にいっぱいだった。

 ・・・というものの、ハーレムOPENは22:00・・・現在時刻は20:00ちょっと過ぎ。さすがにまだ誰も居ない。「ちょっと早く来すぎたんでない・・・?」という訳で、近くで夕飯を摂ることにした。「これから長丁場だし、蓄えないとね」などと、これ以上蓄えようのない体に詰め込んでみた。

 21:00過ぎた頃、再びハーレムに来てみると、2人のB−GIRLが入り口で座り 込んでいた。MIHO&MITSUKOである。その日初めて出会ったにも関わらず、私達は同じ「doubleファン♪」という気持ちから意気投合。4人で座り込んで暇を潰していた。「まだ入れないのかなぁ?」・・・
 ハーレムのスタッフに、「OPENは22:00だから、まだ早いし、入り口じゃない所で待ってて」という注意を受け、ampm脇の階段座り込んで待機。「新曲以外に、どんな曲歌うかなぁ?皆で振り付けやろうね〜★」などと盛り上がっ ている所に弘明さんが登場。
 「そろそろ並ぼうか」と、並んでみたが、まだあまり人が集まっていないハーレム 前。するとなんと!!!!リハーサル(?)を終えたらしきTAKAKOが、会場から出てきた。(・д・)!!! あまりの唐突な出来事に、皆固まり、声をかける事も出来ず、
(TAKAKOも直ぐに車に乗ってどこかへ行ってしまった為)一同ため息の嵐となる・・・
 RYOとも合流し、入り口に沢山の花が添えられ・・・しばらくして人も列になった22:00。ようやく会場入りすることが出来た。 (「小銭が無い!」と、コインロッカーでアクシデントがあったものの)早く来て良 かった・・・最前列、しかも真ん中を陣取る事に成功★皆のテンションも最高潮に達 していた。
 「もしかしたら、もうすぐTAKAKOが登場するかもしれない」と、一服するのも抑え、「途中でトイレに行きたくなるかも」という不安も有り、飲み物すら摂らずにひ たすら待っていた。
・・・が、待っても待ってもTAKAKOは登場せず・・・(あれは引っ張りすぎですw)
いい加減、皆もぐったりしてきた頃、ちょこちょこスタッフが動き始め、 2:00、アンジェラ&メグのダンスの後、やっとCRiBと共にTAKAKO登場★ (頭にサンバイザー、スポーティな銀のキャミに、銀のラインが入った白いロングパ ンツだった♪左足だけ外側のzipが開いてたので、白い厚底ハーフブーツを履いているのが解った)TAKAKO登場と共に、後ろから「どっ」と人が押し寄せてきた。(ちょっとお腹を圧迫 され、少々具合悪くなるw)ステージに脚をかけ、ねばってみたw中には、私達よりも前に出たがってくるコもいたが・・・妹よ、睨み付けちゃいかん。(笑)


・「You Got To」
  CRiBの完璧なダンス、それに劣らないTAKAKOのダンス。(・・・歌いながら踊るのって難しいよねぇ??)会場内は、
  既に大合唱となっていた。

・「Don't Rush」
  去年のツアー(もしくはDVD)を思い出して頂ければ解るかも・・・
   「Say『Don't You Rush!!』」

・「Who's That Girl」
  『Baby, how can I ask you "Who is it ?”』の振りを、妹と真似てやってみた(笑)
  TAKAKOも見て笑ってくれた★・・・え?笑われてた・・・?^^;
  途中、滑って床を睨んでたTAKAKOが可愛かった・・・>妹談(笑)


MC:「床が滑る〜wちょっと拭いてくださ〜い」と言うTAKAKO(可愛かった・・・ ★)慌ててスタッフ(2人)が、 モップで床を拭き始める。←バスケの試合みたいだったw 「次は新曲です★皆にも協力して欲しいの。男の子は、私が『Boys in the house Let me hear you say Ah-ah-ah』って言ったら 『Ah-ah-ah』って返してね。女の子も・・・お願いね〜」


・「Rollin'On」
  さすがに、まだ曲を覚えてないせいもあり、一緒に歌ってるコは居なかった・・・
  でも『Ah-ah-ah』は皆盛り上がった〜♪


MC:「最後の曲になりました・・・(一同「え〜〜〜〜〜!!!」>そりゃそうだろう・・・あれだけ待たされたんだもの・・・w)
・・・他のアーティストのも、ちゃんと見て行ってくださいね〜今日はどうもありがとう★」


・「Driving All Night」
  最後の曲という事で、皆で大合唱・・・もう泣きそうになっていたのは私だけだったのだろうか・・・


 TAKAKOが去るやいなや、直ぐにDJ KENTAROのPLAYが、巨大モニターで映し出され始まったが、ぐったりしている年寄り軍団(?)は、さっさと上のBARに移動。 (TAKAKOに『他のアーティストのも、ちゃんと見て・・・』と言われたばかりだったが、ぶっちゃけそんな気力すら残っていないw)
 「あれ?RYO&MIHO&MITSUKO来ないねぇ・・・」・・・実は、スペシャルゲストはAIだった!!!ちゃっかり、ちゃんとRYO達は見ていたのだ!!!(悔) 「畜生〜・・・見逃した・・・」と思いつつも、もう動けない。(・・・RYOから感想聞きたい・・・>笑)
 ドリンクチケットを、やっとジュースに換え、切れたニコチンの補給をする。手足ガクガク・・・『明日仕事なのにぃ〜〜〜』

 ふと思い出した。・・・ラジオで、TAKAKOは「早く帰る」と言っていたっけなぁ・ ・・・

 早めにハーレムを出て、余韻に浸っていた私達は、入り口で立ち話していた。外は 雨が結構降っていた。「これからどうする・・・?」そんな会話をしていると・・・ 「あれ?この車、TAKAKOが乗ってきた車じゃないか?」・・・気が付けば、目の前に 黒いONE BOX CAR・・・そうだ、ということは、もしかしたらTAKAKOにまた遭えるかも・・・?
 そんな期待を抱いていた私達は運がいい。またもTAKAKOと遭遇したのである。 白いパンツを汚さないように持ち、小走りで車に乗り込むTAKAKO。またも突然の出来事に、一瞬、一同固まるが、「TAKAKO〜!!」「お疲れ様〜!!」と叫んでみる。フルスモークだった為、横からは姿を見る事が出来ず、仕方なくフロントガラス越し にTAKAKOに手を降ってみた。私達に気付いたTAKAKOは、またも笑顔で手を振り返して くれた。 多分、あの日あんなにTAKAKOに近づけたファンは、きっと私達しかいない・・・つくづくそう思った。

 TAKAKOを乗せた車が、夜の街に消えて行く。私達は、大きく手を振った。「あり がとうTAKAKO。今日は来て良かった・・・」

 「出来れば、TAKAKOと撮りたかった」と本音を漏らしながら、記念撮影を終えた私達も解散。皆、お疲れ様でした★
次回のライヴでも、また一緒に盛り上がろうね ♪>MIHO&MITSUKO

〜THANK YOU ☆ SO MUCH TAKAKO!!!

以上